2級建築施工管理技士受験準備講座
 建築施工管理技術検定試験は、建築工事に従事する施工管理技術者の技術向上を図ることを目的として、建設業法第27条の定めにより設けられ、(財)建設業振興基金が実施しています。2級建築施工管理技士は、「一般建設業」の許可基準の一つである、営業所ごとに置く専任の技術者、建設現場に置く主任技術者、監理技術者の有資格者として認められるなど、社会的に高い評価を受けています。
 本講座は7月開講から4ヶ月間と長期にわたる講座で、昼間働きながら週1回の夜間講座と日曜日の講習、模試への出席、家での学習が必要となります。そのため、相当な本人の努力と職場・家族の協力が必要です。
 厳しい時代だからこそ自らのレベルアップをはかり、国家資格の「建築施工管理技士」に挑戦しましょう。必ず仕事に役立つはずです。
 昨年の受講生の合格率は、学科、実地とも、全国平均を上回る実績を残しています。実地対策講座(学科のみ合格者対象)も設けます。

講習期間 今月の講習会募集をご参照ください
講座の内容
(1) 普通講習:毎週木曜日の午後6時30分から9時まで(建築学等、施工管理、法規の3科目)
(2) 普通講座演習:日曜日 午前9時から午後5時まで(実地対策を含む)
(3) 実地対策講座:日曜午後
(学科試験合格者対象に、学科講座のなかでおこないます。)
(4) 模擬試験:日曜日に実施します。(昼間)
受講料 学科講座 90,000円 (別途テキスト代等がかかります)
実地対策講座 30,000円(別途テキスト代等がかかります、テキストは講師が作成)
申し込み 別紙、申し込み用紙に必要事項を記載し、写真(縦35ミリ×横25ミリ)1枚を添えて支部事務所を通して申し込みください。
募集定員 学科・実地講座50人、実地対策講座10人
対象職種 大工・型枠・内装・板金・防水・左官・塗装
会場 東京土建技術研修センター

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